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| 我が母校報徳学園の教えです。「徳を以って徳に報いる」という意味です。 |
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「徳」というのは万物に備わっているそのものにしかない大切なものとされています。天には天の、地には地の、個人には個人の「徳」があります。「徳」とは受ける側からすれば恵みのようなものではないでしょうか。また与える側からすれば「自分以外の他の人のために働くこと」ではないでしょうか。私が生かされているのは天地の「徳」のおかげ、そして当院に来院される患者さまの「徳」によるものだと私は考えています。
日々感謝を忘れることなく、その「徳」に報いるべく、私の「徳」を最大限使っていきたいと考えています。 |
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中国の孟子の「至誠にして動かざる者いまだこれあらざるなり」の語によるもので、真心(まごころ)をもって一生を生きていくという意味です。
当院では、患者さまの痛みを取るという目的のため真心を持って治療をさせていただくことを貫き通します。 |
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どのような傷病であっても、治すためには我々医療者と患者さまが力を合わせて取り組んでいかなければ治療効果は出ません。当院では患者さまひとりひとりとタッグを組んで施療にあたりたいと考えています。
当院では、患者さまの治したいという本気の想いに対して、持てる技術と知識を全部使って本気で応えていきます。 |
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